4月8日(月)09時50分 〇為替のポイント〇 相場メモ 2013年04月08日 09時50分 先週の為替市場は、日銀政策決定会合と週末の米雇用統計に大きく振り回される展開となりました。 週前半は、黒田新日銀総裁の就任後初となる日銀政策決定会合で、市場の期待に応えるだけの大胆な金融緩和が行われるのか、逆に、期待に満たない内容になるのか、を心配し水曜日までは下落基調が続いていました。ですが、木曜日のお昼過ぎに発表された決定会合の結果は、市場の予想を超えた大規模な金融緩和策となり、市場は一気に上に向かって進む展開となりました。 更に、週末金曜日に発表された大型指標である米雇用統計も内容は悪いものとなり、ドル円・ユーロ円・ポンド円などは、下落してもおかしくなかったのですが、それよりも、市場は黒田日銀総裁が発表した大胆な緩和を期待し、更に買い上げられる展開となりました。 今週についても、引き続き大胆な金融緩和策への期待で、どこまで買いが進むのかが注目されますが、キプロス始め、EU圏の金融危機の話が再燃する可能性も、少し頭の片隅において置くべきと見ます。 本日月曜日は、大胆な金融緩和を受けた買いの勢いに期待しつつ、大きく上窓を開けて始まっていますので、窓埋めがあるのかどうかも見極める必要があります。ドル円 98.42ユーロ円 127.85ポンド円 150.97 いいね!と思ったらクリックしてください!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ にほんブログ村 人気ブログランキングへ PR