4月5日(金)10時05分 〇為替のポイント〇 相場メモ 2013年04月05日 10時05分 昨日の為替市場は、注目されていた日銀政策決定会合での結果発表が、市場の予想を上回る大胆な金融緩和となり、ドル円・ユーロ円・ポンド円とも、昨年11月14日のアベノミクス相場以降、1日としては最大の上げ幅を記録しました。 ドル円の一日の値幅は368ポイント、ユーロ円は549ポイント、ポンド円は643ポイントとなり、いづれも次に同じくらいの値幅をいつ見れるのか分からないくらいの大きな上昇となりました。 注目されていた金融緩和の内容は、資金供給量(マネタリーベース)を2年で倍にする、長期国債の買い入れ対象を40年債までの全ての期間を対象にする、日銀券ルールを一時停止する、ETFやリートなどのリスク資産の買い入れ額も増額する、と考えられる金融緩和策を最大限盛り込んだ内容になっています。 本日の為替市場のポイントは、昨日からの大きな上昇の勢いが、本日もどこまで続くのかが注目されます。 また、本日21時30分には、月に一度の最重要指標である、米雇用統計が発表になります。雇用統計は、内容のいかんに関係なく、毎回大きな値動きを生じさせますので、ポジションを持っている場合には、注意する必要があります。 本日の取り組みとしては、上昇の勢いを見極めながら、また、夕方以降は、米雇用統計への注意をもって取り組む必要があります。ドル円 96.76ユーロ円 125.13ポンド円 147.45 いいね!と思ったらクリックしてください!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ にほんブログ村 人気ブログランキングへ PR