4月1日(月)10時20分 〇為替のポイント〇 相場メモ 2013年04月01日 10時20分 先週金曜日の為替市場は、海外がイースター休暇でお休みなこともあり、一日を通して値動きのない相場となりました。金曜日一日のドル円の値幅は37ポイントと、ここ最近では珍しい低いボラティリティとなりました。同様に、ユーロ円では、55ポイント、ポンド円では、68ポイントと低ボラティリティになっています。 懸念されていたEU圏の金融危機については、キプロスについての新しいニュースはありませんでしたが、別の国から新たに、「スロベニアが金融支援を要請するのでは」、とのニュースが流れ、ネガティブに反応しました。その後、スロベニア財務相から、「スロベニアは救済を回避する」との発言もあり、現在は落ち着いています。 今週の為替市場での大きな焦点は、4月3日から4日にかけて行われる、黒田新日銀総裁の就任後初の金融政策決定会合の結果が注目されます。黒田新総裁は、大胆な金融緩和を掲げるアベノミクスの推進者として、新日銀総裁に選ばれていると市場では受け取られていますので、今回の就任後初の決定会合で、大胆な金融緩和を打ち出すのかが注目されるところとなります。逆に、市場の期待に満たない規模の内容であった場合には、失望売りを招く可能性には注意しておく必要があります。金融政策決定会合の結果発表は、4日(木)のお昼ごろになります。 本日の取り組みとしては、引き続きEU圏の金融危機のニュースが突発的に出てくることに注意しながら、取り組む必要があります。ドル円 94.16ユーロ円 120.36ポンド円 142.92 いいね!と思ったらクリックしてください!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ にほんブログ村 人気ブログランキングへ PR
4月1日(月)10時20分 〇本日のチェック項目〇 相場メモ 2013年04月01日 10時20分 重要経済指標(日本、アメリカ、EU、イギリス)4月1日(月)08時50分 [日本]日銀短観10時00分 [中国]3月製造業PMI 10時45分 [中国]3月HSBC製造業PMI 23時00分 [アメリカ]3月ISM製造業景況指数 いいね!と思ったらクリックしてください!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ にほんブログ村 人気ブログランキングへ