5月17日(金)09時00分 〇為替のポイント〇 相場メモ 2013年05月17日 09時00分 昨日の為替市場は、全体としては揉み合いとなりました。一日の値幅は、ドル円90ポイント、ユーロ円90ポイント、ポンド円115ポイントくらいとなっています。 ドル円は、102.65あたりまで上昇する場面がありましたが、その後、101.85まで下落し、102.25あたりまで戻しています。ユーロ円・ポンド円は、かなり値幅の少ない揉み合いとなりました。 市場では、ここ最近、アメリカの量的緩和の縮小を示唆するニュースが相次いでいます。そのこともあり、最近の為替相場は、ドル高が第一の相場要因となり、ドルストレートペアは、軒並みドル高となっています。 その為、ドル円・クロス円では、ドル円は上昇しやすく、他方、クロス円は上昇しがたい相場付きとなり、対円通貨では、揉み合いになり易い傾向があります。 話題となっているアメリカの量的緩和の縮小は、可能性は注意しておく必要がありますが、実際に縮小される可能性は低いと考えられます。 ただし、ニュースが流れることによる、相場での値動きの変化には注意して取り組む必要があります。 本日については、昨日に続き、全体としては揉み合いの多い値動きになると思われますので、方向感を決め付けずに取り組む必要があります。ドル円 102.14ユーロ円 131.59ポンド円 156.04 いいね!と思ったらクリックしてください!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ にほんブログ村 人気ブログランキングへ PR