4月4日(木)10時15分 〇為替のポイント〇 相場メモ 2013年04月04日 10時15分 昨日の為替市場は、本日(4日)昼に発表される日銀政策決定会合の結果に対する期待と不安が交錯し、夜21時ごろまでは、比較的値幅の狭い範囲内での推移となっていましたが、夜21時15分に発表された指標、アメリカ3月ADP雇用統計が予想より悪かったことをきっかけに、ドル円・ユーロ円・ポンド円は下落となりました。 日銀政策決定会合は、昨日(3日)から本日にかけて行われており、会合で決まった新たな金融緩和策の内容が、本日発表されます。市場では、今よりも更に進んだ金融緩和策が実施されることは既に織り込まれていますが、問題は、その規模が市場が期待するほどの大胆で大規模なもとのなるのか、それとも、更なる金融緩和がなされても市場の期待を満たさず、ネガティブに売りを呼ぶきっかけとなるのかが注目されます。 発表の時間は、本日(4日)の正午から14時すぎくらいまでの間になる予定ですが、時々、遅れることがあります。一般に、結果発表が遅れた場合には、議論が難航し、日銀政策決定会合を行う、総裁、副総裁、政策委員の意見が割れていることが多いです。 本日の取り組みとしては、決定会合の発表までは、期待と不安で不安定な相場つきとなることが予想されます。結果発表後は、決定された新たな金融緩和策の内容を市場がポジティブ/ネガティブのどちらに反応するのかをよく注意して見る必要があります。また、本日は、夕方以降に、イギリス、EU、アメリカにそれぞれ大型の指標・イベントがあるため、値動きのきっかけとなる材料が次々に切り替わる可能性に注意して取り組む必要があります。ドル円 92.98ユーロ円 119.41ポンド円 140.69 いいね!と思ったらクリックしてください!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ にほんブログ村 人気ブログランキングへ PR